仲町台駅から農地を歩き、江川せせらぎ緑道から東方町まで抜けるコース。
- 最寄駅
- 仲町台駅
- コース距離
- 約5.4km
- 歩数
- 約9,000歩
- 所要時間
- 約100分

ブルーライン・仲町台駅の南側から出発

駅前すぐに見える歩道橋を進みます

見晴らしの良い農地に出ます

歩いていくと新横浜やみなとみらい方面を展望できます

曹洞宗の寺院で、開山は天正3年(1575)。境内には「福寿観音」と呼ばれる聖観世音菩薩があります

平将門が7日間参籠し、金色の観音様を授かったという伝説が残る神社。江戸時代までは独立した神社でしたが、明治42年(1909)に大熊杉山神社に合祀されました。現在の社は平成8年に新築されたものです

ルートがわかりやすいように、看板が立てられています

先ほどの看板から真っ直ぐ進むと竹林に入ります。入ってから左の道へ。

灌漑用水を通すために村人が協力して造った切通し。当時の面影はなく、今は舗装された自動車道路になっています

寛文2年(1662)銘の地蔵立像で、念仏供養塔としては地域で最も古いものだそう

IKEA前の道といえばわかりやすいですでしょうか、新横浜へ繋がる道の上を横切ります

大きな桜の木が迎えてくれました

「クマ」は川が大きく蛇行する「曲」を意味するそうです。かつては農地の灌漑用水でした

長福寺の門前地蔵。安産・子育て・イボ取りにご利益があるといわれています。8月24日が縁日で、地蔵講員による湯茶の接待があります

農地が見渡せる場所です。気持ちの良いところ。

参道に石の鳥居が3カ所、境内には欅・桜・楠の大木が並ぶ、大熊地区の鎮守神。五穀豊穣・家運隆昌・厄難消除の神として地域の信仰を集めています

折本台地のほぼ中央にあった貝塚の跡。現在は「折本貝塚橋」の名前にその名残をとどめています

この細い道を降りていきます。わかりづらいかもしれません。

明暦の頃(1655〜1658)にはすでに祠があったといわれる古社。江戸末期から明治にかけて女人信仰の神として知られ、3月3日の大祭には品川の芸者衆も参拝に訪れたそうです

東方町と川向町の境を流れる江川沿いの遊歩道。かつては農業用水路でしたが、平成8年(1996)から都筑水再生センターの処理水が流れるようになり、鮒や鯉が泳ぐ水路に。今は桜やチューリップが咲く、都筑の花の名所になっています
ここで紹介するコースは、都筑区が作成した冊子『都筑区水と緑の散策マップ』内で掲載されているコースを、都筑緑道.comがGoogle Map上でルート化したものです。
Google Map内で道が把握されてない(表示できない)など、元の地図と違う箇所がありますので、どうかご了承ください。
また、何かお気づきの箇所などあればお問い合わせからお知らせください。
