先日、都筑区が作成した冊子『都筑区水と緑の散策マップ』内で掲載されている、「折本農地からの展望と江川せせらぎ緑道を楽しむコース(Mコース)」を巡ってきました。
仲町台駅を出て南へ歩くと、さっそく折本農地の広い耕作地が目の前に。大都会・横浜とは思えない景色が広がります。
散策コースから新横浜方面を望めます。遠くにランドマークタワーも見えました。霞がかかっていましたが、都筑区がこんなに見晴らしのよい場所にあることを改めて実感しました。
最初のスポット、曹洞宗・長福寺に到着。緑の瓦屋根が印象的なお寺で、境内には熊野社があります。トイレも完備されています。
長福寺からまた同じ道を戻り、山への道を進むと、散策マップの案内標識がありました!
ちょうど道が分岐する分かりにくい地点なので、これは助かります。
竹林を抜ける細い土道は、山道を歩いている気分になりました。雨の日の翌日などはスニーカーが汚れるかもしれません。
橋の上からいつも車で通っている道。こんな風景の中にある道なんですね。
農地を見渡す場所に出ると、のどかな春の景色が広がっていました。今シーズン初めてウグイスの鳴き声も聞こえました。
大熊杉山神社では桜を見る会が開かれていて、地域の方々が会食されていました。最高の陽気です。
道端の菜の花も、暖かい日差しに嬉しそうに咲いていました。
コースの最後は江川せせらぎ緑道です。桜はまだ5分咲きといったところでしたが、小川沿いの遊歩道は大勢の人で賑わっていました。
この江川は元々農業用水として使われていましたが、都市化により荒廃してしまいました。後に都筑水再生センターの高度処理水が流れるようになり、整備され、現在の姿になっています。
こちらに江川せせらぎ緑道のガイドブック(PDF)があります。
このMコースは、約5.4kmのコースで、およそ2時間程度で歩けるコースです。
農地が多く、広々とした風景が多いので、のんびりした気分になれました。
